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◆ エコカーにドライビングの楽しさは必要なのか? ◆

【2018.12.06】

画像出典:本田技研工業2017年の7月のこと、いまでもは明確に覚えているのは、ボルボが2019年以降...

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[港店] ◆ エコカーにドライビングの楽しさは必要なのか? ◆ カテゴリ:クルマ  
2018/12/06


画像出典:本田技研工業

2017年の7月のこと、いまでもは明確に覚えているのは、
ボルボが2019年以降に発売するボルボ全モデルを電動化
すると宣言したことが、EV大転換時代到来と騒がれて、今後
は電気自動車がクルマの主流になると世間を騒がせたことだ。

この電動化というのがくせのもで、世間一般では電動化=電気
自動車という図式になってしまう。
しかし、この時の発表では全モデルに電気自動車、プラグイン
ハイブリット車、マイルドハイブリット車をラインナップする
と言っているので、すべてを電気自動車にすると言うわけでは
ないし、電気自動車の実情を知っていれば、非常にリスキーだと
言うことが分かる話しではある。

そして我がホンダはと言うと、2030年をめどに商品ラインナップ
における販売数の3分の2を電動化すると、アドバルーンを上げるでも
なしに、いつもながら非常にホンダらしい控えめで現実的な計画です。

そんなホンダですが、着々とそういうクルマを世に出して日本で
は無いのが残念なのと、あまり日本では知られていませんが高い評価を
頂いています。

先日、11月29日に、ロサンゼルスモーターショー2018において
新型インサイトが、2019グリーンカーオブザイヤーに選出されました。

この賞は2017年秋から2018年秋までの1年間に米国で発表された
新型車の中から最もエコな1台を選出するもので、ファイナリストで選ばれた
5台の車種は以下の通り。

・ホンダ インサイト

・レクサスES300h

・日産アルティマ

・トヨタ・アバロン・ハイブリット

・フォルクスワーゲン・ジェッタ

5車種のうち、4車種が日本メーカーで、日本のエコカー技術のすごさ
がうかがえる結果でした。

そして何より、昨年もこの賞を受賞したのはホンダのクラリティで、これで
ホンダは2年連続でグリーンカーオブザイヤーを受賞したことになります。

そして、ホンダならではの特徴が米国ホンダの副社長の言葉にあらわれて
います。

「今日のドライバーは、ハイブリットに単なる燃料節約以上のものを求めて
いる。新型インサイトはホンダが電動車両で追及している方向性を正確に
示しており、優れた燃料節約を伴うスタイルと高度なドライビングダイナミ
クスを提供する」

と述べています。

エコカーに燃料節約を求めるだけの時代は終わりました。

ドライビングの楽しさ、これがクルマを人間が運転する際の醍醐味では
ないでしょうか?

自動運転が現実になったら、こういう楽しみもなくなると思うと
今のうちに運転を楽しんでおくべくだと思います。

燃費もドライビングダイナミクスも良好なインサイト、もうすぐ
日本にもやってきます。

文章:岩井 典昭

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[港店] ★ 地球でも火星でも君の名が ★ カテゴリ:クルマ  
2018/12/01
日本時間の11月27日未明、NASAの火星探査機インサイトが約6カ月半、
4億8500万kmの旅を経て、火星に無事着陸したというニュース報道が
ありました。

人類にとって8回目となる火星への着陸成功だそうです。

このインサイトは2020年11月24日までの約2年間で火星の内部を
奥深くまで調べ、地球や月を含めた岩石天体が形成された過程の謎に迫って
ゆくそうです。

そもそもinsightとは、直訳すると「洞察」「物事を見抜く力」という意味
だそうです。

まさに火星の探査活動にぴったりなネーミングだと思います。

では、地球におけるインサイトはと言うと、12月に日本に着陸するのを
待っている状態です。

このホンダのインサイトは、今回のモデルで3代目となります。

初代は、1997年12月に発表されて、確か時差の問題でインサイト
は日本初、プリウスは世界初のハイブリットとなったと記憶しています。
(当時のことを覚えている方がいらしたら教えてください)

初代は世界初のハイブリット車を目標に開発され、アルミボディの2ドア
クーペとして登場しました。
当時のハイブリット開発の方から伝え聞いた話では、ハイブリット
に関するパテントを他社がほとんど抑えていたので、非常に開発が
大変だったと言う話を聞きました。

そして2代目は2009年2月に発売されました。
当時高価だったハイブリット車を200万円を切る価格で出す、と言う
のが開発目標で、180万円(税抜き)という価格で爆発的に売れ
た車でした。

今までもそうですが、ホンダの中で何かしらの変化があるときに登場する
インサイト・・・・・

今回はどんなミッションが与えられての登場なのでしょうか?

まだ詳しいスペックも不明ですが、火星探査のように重大なミッション、
例えば、今後標準となるホンダのパワートレインでも搭載されるのでしょうか?

乞うご期待です。

文章:岩井 典昭

画像出典:本田技研工業




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[港店] ◆ 贅沢なクルマ Part 2 ◆ カテゴリ:クルマ  
2018/11/22




今回は、どのクルマを紹介しようかと思ったのですが、
やはり「贅沢」と言えばフラッグシップカーですよね。

そのメーカーで最高峰のクルマはやはり贅沢な作り込み
や装備品が奢られているのが常です。

そんな訳で、改めて説明するまでもないかも知れませんが
今回はレジェンドが何故贅沢なクルマか?と言うことに迫
ってみたいと思います。

レジェンド=伝説というネーミングからして、贅沢な感じは
しますが、もともとレジェンドは1985年にホンダとして
は初めての3ナンバー仕様の車種として登場しました。

高級車=後輪駆動という今でも続くイメージとは真逆な
前輪駆動のクルマとして登場し、当時ブリティシュレイランド
(後のローバー)との提携関係から、木目パネルの使い方もこ
だわっていて、天童木工製の本木目パネルを使用していました。

安全装備でも、日本車ではじめての運転席用SRSエアバック
を搭載したり、インテリアや安全性においてもライバルより
も贅沢なものが使われていました。

2台目のスーパーレジェンドは3.2リッターのV6エンジン
ながら、当時の国産最高峰と言われた他社のV8/4リッター
エンジンのクルマよりも速いクルマを目指して開発され、
ライバルよりも小排気量ながら、レッドゾーンまで一気に
吹け上がるレスポンスの良さで性能は圧倒していました。

そして4代目のレジェンドでは、究極のコーナーリング
を目指したSH-AWDが搭載されました。
4WD用のドライブシャフトにはコスト度外視のカーボン製
プロペラシャフトが採用されていたり、サイドウィンドウは
究極まで空力特性を追求して、段差のないフラッシュサーフ
ェイス化が図られていました。(当時、義理の妹がT社の
最高級セダンに乗っていましたが、サイドウィンドウの段差
が大きくて、ここまでの空力特性等はホンダしか気にしないん
だなと思ったものでした)


このSH-AWDは3代目インテグラ(DC2)のタイプRが開発
された頃には完成していたのですが、すごく高価なシステム
だったため、インテグラに採用すると500万円を超える
価格になってしまい、当時R32スカイラインが新車で430万円
と言う値段であったことから採用が見送られ、5代目プレリュード
のType-Sに前輪の制御でATTSとして採用されて日の目を見たと言
う話を聞いたことがあります。

そして、このSH-AWDは現在の5代目レジェンドに3モーター
ハイブリットシステムとして搭載されています。

現行のレジェンドをどんなクルマか一言で言うと。

どんな路面状況でも、世界で一番安全に速くA地点からB地点へ
の移動ができるクルマと言うのがもっともふさわしい表現だと
ボクは思います。

現代のクルマでは、自動車がスムーズにコーナーリングをする
ために自動ブレーキ制御システムが使われています。

ちょっとオーバースピードでコーナーに侵入した場合、外側の
車輪に軽くブレーキをかけて曲がらせてあげる制御です。
つまり減速方向へクルマをもって行くのですが、レジェンドの
SH-AWDシステムは、逆に外側の車輪を増速して回転させる
制御になっています。
つまり、加速方向へ制御してしまうと言う唯一無二のシステム
なんです。

これによって本来アンダーステアリングになってしまうところも
アクセルを踏み込むことによって、アンダーステアを解消すると
いうとんでもない発想のものです。

前後のトルク配分をするAWDシステムは沢山ありますが、左右の
トルクまで制御できるのは、ホンダのこのシステムだけです。

どうですか?唯一無二って最高に贅沢なことだと思いませんか?

駆動方式がFRじゃないといけないとか、リアシートにマッサージ
機能がないとダメだとか、保守的なクルマ選びになりがちな高級
セダンの世界ですが、クルマの本質を良く突き詰めて行くと、
安全に速く移動することではないでしょうか?
そのために世界中の自動車メーカーが技術開発を行ってきたハズでは?
それを駆動方式とか本当に必要かどうか判らない装備品で判断する
べきではないと思います。

レジェンドは一度試乗してこそ真価の判るクルマです。

その究極で唯一無二のコーナーリングを体感してみることをおすすめ
する1台です。

今回も、日本で現行レジェンドを一番販売しているらしい?私、営業の
岩井がお送りしました。


文章・写真:岩井 典昭

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[港店] ◆  贅沢なクルマ Part 1 ◆  
2018/11/15




こんにちは、ボクは贅沢なクルマCIVIC HATCHBACKです。

シビックのくせにどこが贅沢なんだ?とお感じになっている
あなた、そう、あなたはかなりご年配の方ですよね?

1972年生まれのボクも確かに今年で46歳の
おじさんになりました。

まあ確かに名前も日本語では「市民の」と言う
名前なので、贅沢とは程遠い名前に違いはありませんが、
今の若い人達にとってボクは、人気のバンドにCMに出て
もらっている、ちょっとイケてるオヤジなんですよ・・・・
そう、見た目の通りの「チョいワル・オヤジ」

そんなボクは、栃木で産まれて鈴鹿で育ちました、でもいろいろと窮屈
な日本を飛び出してイギリスに飛び出した、そうプレミアリーグに
移籍したサッカー選手のように外国へ活躍の場を求めました。

自動車が生まれた本場ヨーロッパはやっぱり厳しかった、速度無制限
のアウトバーンを走るには強いフィジカルや足腰、そして強い心臓が
求められますからね、そりゃ否が応でも鍛えられますよ、時速150km
で巡行するなんて当たりまえだし、場合によっては時速200km以上の
超高速走行もこなさなくてはならいのが当たり前の環境で7年間も鍛えら
れました。

そしてここからが本題ですが、何故10代目のボクが贅沢なクルマかと
言うと、ヨーロッパにおける8代目と9代目のボクはフィットのプラッ
トフォームを採用してTYPE−R用のボディーには補強を施していま
した。

センタータンクレイアウトのプラットフォームでしたから、アップライト
なドライビングポジションは、ちょっとスポーティーなものではなかった
かも知れません。

しかし10代目のボクのボディーはセンタータンクレイアウトをやめて
ロー&ワイドになっただけではなく、最初からTYPE−Rありきで
車体の設計がされているので超高剛性な車体に仕上がっています。

そうです、ボクの体は320PSの出力を受け止める体ですから、
すごく余裕があります。
俗にいう「エンジンより速い車体」と言うヤツです。

初代のフォルクスワーゲンのトゥアレグがポルシェのカイエンと同じ
車体を採用していて贅沢なボディーを持つクルマを言われたのと同じ
ことです。

ヨーロッパで鍛えられて、TYPE−Rの体を持つそんなボク、国産
のクルマだとちょっとライバルはいないかも知れません、もし比較さ
れるなら、ドイツのメーカーのコンパクトカーのベンチマークと言わ
れるW社とかMB社のAクラス、B社の1シリーズ当りでしょうか?

当然負ける気はしません、なんといってもニュルブルクリンク・サー
キット世界最速FF車の車体と、排気量をダウンサイズしたエンジン
は伊達ではありませんから。

ちなみに兄貴のTYPE−RはFF車ニュル世界最速記録のタイトル
ホルダーをフランスとドイツのクルマと争っていますが、兄貴だけが
唯一リアシートがあります、他のクルマは軽量化のためリアシートを
外して車体を軽くしタイムを出しています。
チャンと実用も考慮しているところが「市民の」と言う名前のCIVIC
たる所以だと思います。

やっぱり本田宗一郎が作った会社のクルマですからね、実用も疎かに
はできません。

ね!おやじさん!

※ご存知ではない方もいらっしゃると思いますので解説しておきますと、
 本田宗一郎はおやじさん、と社員の間で呼ばれていました。

文章・写真:岩井 典昭


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[港店] ★ 〇〇始めました ★  
2018/11/05
〇〇始めました

これを見て何を想像しますか?


ボクは圧倒的に冷やし中華始めました

  もしくは

アイスコーヒー始めました

ですかね?

どちらも夏を象徴する食べ物や飲みもの
ですね。

それもこれも夏が終わるとボクは、
これからどうやって生きてゆけばいいのだろか?
なんてセンチメンタルな気分になってしまうせいだと
思います。

もともと冷やし中華もアイスコーヒーも
それらを扱っているお店ではあったもの
なのですが、改めて始めましたと言って
いるんですね。

まあ、これらは季節の風物詩のようなものですが・・・

最近、こういうアピールは大手の外食チェーンでも多いですよね。

よく見かけるのが、「ちょい飲み始めました」では
ないでしょうか?

もともと牛丼屋さんにも、ファミレスにもアルコールは
置いてあって、ボクなんかは、こういう謳い文句を始める
前から利用してました。

でも、意外と灯台下暗しと言うか、牛丼屋さんはさっと入って
腹を満たしてすぐに出るところ、とか、ファミレスは食事とお茶
をするところ、と言う先入観が強かったから再定義する意味と、
じつはアルコールはつまみの需要もいれるとけっこう儲かる
と言うことに気が付いたんでしょうね。

いままではお客さんの回転率を考えるとアルコールを積極的に
販売するのは逆行しますからね。

こういう商品は私たち自動車ディーラーにも実は
あったりします。

以外かも知れませんが、自動車ディーラーはクルマを販売する
ところで、整備は別の場所と思っているかたも多かったりします。

特に都心のディーラーですと外から工場は見えませんからね。

ましてや自動車保険を自動車ディーラーが扱っているなんて
知らない方は多そうだと思いませんか?

保険会社の調査によると自動車ディーラーで自動車保険の
取り扱いをしていることを知っている人は30%にとどまる
と言う調査もあるくらい、実は認知されていなかったりします。

ですから、あらためてアピールさせていただきます。


自動車保険始めました


もちろん港店で自動車保険にご加入いただくのが
一番うれしいのですが。

まずは・・・・・

ホンダトータルケアに登録の際に自動車保険の情報も
登録しておくと、イザという時にオペレーターの方が
保険会社への取次もしてくれますので、現在ご加入
の保険証券を登録させてください。

これだけでもアクシデントの時の面倒なことが一つ
省けます。

そのうえで、保険の相談もしてください。

ファミレスのちょい飲みみたいに、新しい発見があるかも
知れないですよ。

文章・写真:岩井 典昭








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